栄養課では「安心・安全な給食の提供」を目標に、日々頑張っています。
1回に200食作るのでかなりの体力が必要です。
患者さんの食事がどんな工程でできるのか、給食ができるまでの流れを写真でご紹介します。

検収
運搬時に適切な温度管理が行われていたか、食品の温度を計り、記録します。
また、消費期限や数量、鮮度、異物混入などがないか厳しくチェックします。

下処理
野菜は200PPM次亜塩素酸ナトリウムに5分間浸漬し、殺菌します。
その後流水で十分にすすいだ後、裁断機にかけ、献立に沿った大きさ、形に切りそろえます。

調理
この日の昼食のメインはカレーです。給食ではおなじみの「回転釜」で作ります。
調理加熱したものは中心部が75度以上あるか確認し、さらに1分以上加熱したか確認し記録します。

盛り付け
患者さんごとにご飯の量が決まっているのできちんと量って提供します。

完成
他にミモザサラダ、フルーツポンチがついて完成です。とてもおいしいですよ。